テンションが上がる 作業用ゲーミングミュージック7選

gaming-music

プログラミングやデザインやライティングなど頭を使わなければならない作業をするとき、音楽を聞いたり、コーヒーを飲みながら作業をすると作業が捗るという経験はあると思います。音楽をかけるにしても、歌詞があると歌詞の内容が頭に浮かんでしまって逆に雑音になってしまったことがあります。そこで私がおすすめしているのはインストゥルメントです。そのなかでもゲーミングミュージックはテンポの良い曲も多く特におすすめです。ところで、ゲーミングミュージックとは何かご存知でしょうか。ゲーミングミュージックとは、以下のような音楽のことをいいます。

ゲームミュージックは、コンピュータゲームに付随する音楽のことである。ゲーム音楽、ビデオゲームミュージック、ゲームBGMとも呼ばれている。
ゲームミュージックという言葉には、単にゲームに付随する音楽という意味合いしかなく、その実態は非常に多岐にわたる。劇伴(アニメ音楽や映画音楽など)のサウンドトラックと同様に、音楽ジャンルの一種として括られることもあるが、黎明期のビープ音で作られた短いメロディから、鑑賞用に製作された他の音楽と変わらないもの、既存の音楽をゲームに組み込んだもの(テトリスのトロイカなど)まで含まれる。

私は今はゲームはやりませんが、昔スーパーファミコンのアクションゲームやRPGをやりこんだ世代なので、ゲーミングミュージックのピコピコシンセ音を聞くとどこか懐かしく聞こえます。また、ゲーセンの格闘ゲームやレースゲームのような音楽もあり仕事もゲームのような感覚で取り組むことができるかもしれません。今回はおすすめの曲を7つ選曲しました。

Teminite & Panda Eyes – Highscore

イギリスのEDMアーティストTeminiteとスイスのデスクトップミュージックアーティストPanda Eyesがタッグを組んだ、クソかっこいい1曲。畳み掛けるようなシンセ音に鼓舞されるような感じです。先進的で初めて聞くはずなのに、どこか懐かしく感じるのはどことなくメロディアスな旋律の中にオリエンタルな雰囲気もあるからでしょうか。

Panda Eyes – Colorblind

Panda Eyesからもう1曲。ボイスも入っているので、正確にはインストゥルメントとは言わないかもしれませんが、言語として意味をなしていないので頭に残ることはありません。シンセ音とベース音のテンポが、心臓の脈拍を強制的に早めてくるような感覚に陥るほど、ノリのよい曲です。

Teminite – Beastmode

Teminiteからももう1曲。曲名どおり、今にも獣が噛み付いてきそうな迫力のある曲。サビ部分の繰り返しのテンポがくせになりそうです。それにしても、単純なシンセ音が野獣の叫び声に聞こえるのは不思議です。

Nicky Romero – Toulouse

オランダの音楽プロデューサーNicky Romeroの1曲。EDMではかなり有名のため、1度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。PVは風変わりな妙にノリの良い仮面人間が増殖していくというもの。音の迫力よりもどちらかというと先進的なオシャレなテンポで盛り上がれるといった感じです。

Zedd – The Legend Of Zelda

ドイツの超有名音楽プロデューサーZeddの、ゼルダのテーマ曲をカバーした曲。ゼルダの伝説をプレーしたことない人でもこの曲は知っているのではないでしょうか。懐かしいうえ、サビ部分は古臭いけどやっぱりかっこいいなと思います。Zeddは「Clarity」や「Stay the night」で有名ですが、他の曲も良い曲がたくさんあるので是非聞いて見てください。

ColBreakz – Gourmet Race

スーパーファミコンが好きな人なら絶対知っている名作ゲーム「星のカービィ スーパー・デラックス」のグルメレースの曲をカバーした1曲。タイムアタックで少しでも早くゴールしようと試行錯誤した日々が懐かしく思い出されます。

TheFatRat – Warrior Songs

以前の紹介しましたが、私が今特にハマっているアーティストTheFatRatの1曲です。アップしたyoutubeの動画は20分程度と少し長いですが、TheFatRatの曲がメドレーのようになっており、RPGで冒険しているかのような構成になっています。北欧風の曲、中華風の曲、戦闘音楽など様々な曲が織り交ぜられており聞いていて飽きないです。音楽とは関係ないですが、映像も音楽にマッチしており、音楽がどのようなシーンで流れているのかイメージしやすくなります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする