人生が変わる?
本を読むことの重要性とおすすめ自己啓発本6選

本を読むことの重要性

皆さんは本を読みますか? 私は毎週amazonで3~4冊くらい購入し、読むようにしています。私自身も、20代半ばまでは本はもちろん文章すら一切読みませんでした。そんな私がなぜ今読書を勧めるのかというと本には人生を変える力があると考えるからです。きっかけはとある読書セミナーに参加したことでした。少しづつ読書を進め、内容について複数人で議論するうちに、読書の重要性と面白さに気づきました。(結局そのセミナーはネットワークビジネスに繋がるものでしたが、考え方を変えるという点ではそういったセミナーに参加するのも重要だと思います)

なぜ、読書が重要なのか。その理由として、まず第1に本には成功者の人生で経験した「成功法則」・「生き方」・「考え方」の全てが詰まっています。たった1冊の本を2時間たらず読んだだけでも、他人の人生の経験を自分の糧にすることができます。今、人生に行き詰まっている人、方向性を見失ってしまった人。そんな人は読書を始めてみると、解決方法が何かしら見えてくると思います。以下、おすすめ自己啓発本の紹介を行います。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

「人生わずか50年」の時代は終わり、今や医療の発達・食生活の向上により100歳まで生きるのが当たり前になってきました。そんな中で、「教育→仕事→引退」という今までの人生モデルは崩壊しつつあります。それはある意味、自由に生きられることである人がいる一方、古い慣習に縛られたままの人との格差が生まれてしまうことになります。この本では、新しい生き方の指針が現状の統計データをもとにわかりやすく記載されています。もちろん、著者はアメリカ人なので、日本には適用でないことも多々ありますが、考え方の基礎にはなります。10年後、時代に取り残されないためにも今読んで置くことをおすすめします。

仕事は楽しいかね?

なにかに挑戦することの大切さ、現状維持は何も生み出さないことに気づかせてくれる本です。仕事がつらく将来を見いだせない、だけど現状を変えることのリスクばかり考えて何も行動せず、現状に甘んじいる。私自身そんな経験があります。しかし、結果論ではありますが、思い切って一歩を踏み出し新しいことに挑戦したほうが、最終的に現状よりもずっと楽になります。この本に書いてあるとおり、挑戦が失敗に終わったとしても、ずっと停滞しているよりは、確実に前に進んでいる実感があります。この本を読んで、小さな1歩を踏み出しましょう。

7つの習慣

本の内容としては当たり前のことが書いてあるのですが、調査データ・実際のシチュエーションの説明が論理的に展開されており、「なんとなくそう行動した方が良さそうだな」から「そのように行動すれば確実に成功できる」と1つ1つの行動に自信を持つことができるようになります。また、頭でわかっていても実践するのは難しいことは多いですが、実践しやすいよう図や表を使ってフレームワーク化されているため、日常生活や仕事において、このシチュエーションならあのフレームワーク・考え方が使えるなと思い出すのが容易になります。1回読んだだけでは、全てを実践するのは難しいと思うので、何回も読み返し習慣化していけば、自分の人生にとって間違いなくプラスになります。

思考は現実化する

「夢」や「希望」を持つだけで叶うと言われたら、どこぞの宗教団体でないかと胡散臭く思ってしまいます。この本ではそういった理想論ではなく、「夢」を「夢」のままで終わらせず、実現させるための具体的な手段が記載されています。ただ、その実現方法は数多くの失敗や泥臭い苦労が必要です。人は頭の中で考えたように行動するので、そういった意味で思考方法を鍛えたり、学んだりすることで自分の人生の方向を良い方向に向かわせることができる有効な方法だと思います。この本を読み進めれば基礎的な「忍耐力」・「目標に対する信念」を学ぶ事ができます。

夢をかなえるゾウ

まず、とても面白い本です。ぞうの姿をした神「ガネーシャ」にばかにされながら、成功するための行動法則を学んでいくというストーリー仕立てになっていて、自己啓発本に興味がない人でもすんなり読破できると思います。それでいて、人生で成功するためのノウハウがたくさん詰まっています。しかも、その行動は誰にでもできるが、多くの人がやれていないことで、明日から実行すれば他人に差をつけることができるかもしれません。自己啓発本初心者にもおすすめの本です。

金持ち父さん貧乏父さん

載せようかどうか迷いましたが、一応載せておきます。有名な本ですが、読んでいない人は一読をおすすめします。お金に対するイメージが変わります。年金制度や社会保障などの崩壊など、国が将来を保証してくれる世の中はすでに終わりました。これからは自分の保障は自分で行う必要があります。そんなとき、間違ったものを自分の資産としないように、お金・投資について学ぶ必要があります。まずこの本で基盤を築いてお金に対する学習を始めましょう。若いから資産形成の準備をしないと将来格差社会の底辺に落ちてしまう可能性があります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする