マーケティング・経営を学ぶのにおすすめな本6選

マーケティングイメージ

マーケティングとスタートアップに挑戦したいと思ったことはありませんか? あらゆるもののデータ化が進む中、マーケティングの重要性は増し、マーケティングをしっかり理解できればスタートアップの敷居は以前よりも低くなっていると考えます。私は以前からマーケティングやスタートアップに興味があったので、これまで70冊ほどの関連ビジネス書を読んできました。その中でも、わかりやすく楽しく学べる本を6冊選びました。是非時間のある時に読んでみてください。

図解 実戦マーケティング戦略

筆者が考案した「戦略BASiCS」というツールをベースにマーケティングについて詳しく解説されています。マーケティングについて何もわからない、初心者にうってつけだと思います。戦略の数値化、戦場の選定、自社の強みの把握、顧客の選定と売り文句など一つ一つの項目に対し実例とどのように行動すべきか具体的な行動指針が示されているのですぐに実行できる内容になっています。読んでみればわかりますが、「一貫性」は本当に素晴らしいです。

白いネコは何をくれた?

上記「図解 実戦マーケティング戦略」と同著書。こちらも「戦略BASiCS」をベースに書かれていますが、ストーリー仕立てになっているのでとてもわかりやすいです。上記本と一緒に読むとさらに理解が深まります。また、非常に面白いサクセスストーリーなので主人公に自分を重ねて、読んでみるとマーケティングに対するやる気が高まるかもしれません。

いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本

いちばんやさしいと書いてあるだけあって、図や写真が多くとてもわかりやすくコンテンツマーケティングについて書かれています。これからは売り込み型の営業は廃れていくという意見には賛成です。私の会社にも、セールスの電話が1日に何軒もかかってきますが、成約は何%なんでしょうか。電話セールスがだめなわけではありませんが、今やインターネットでなんでも調べられる時代、コンテンツマーケティングやカスタマージャーニーは更に重要度を増すのは確実です。

沈黙のWebライティング
—Webマーケッター ボーンの激闘—

Webライティングの本ですが、マーケティングの参考にも十分なります。漫画を読みながら、webの集客について学ぶことができるので印象に残りやすいです。どのようにコンテンツを作成し、どのようにアピールしたらいいのかが詳しく書かれています。Googleのアルゴリズムもコンテンツの内容を評価するように変化してきているので、マーケティングを学ぶならライティングのスキルも同時に学ぶ必要がありそうです。私も文章がうまくないので、この本を参考にもっとわかりやすい記事を目指します。

起業の科学 スタートアップサイエンス

起業なんて無縁なことだと思っていましたが、今やPC1台あればどこでも簡単にビジネスが始められる時代になりました。起業しないにしても、この本にはアイデアの考え方、世の中の課題の発見方法、チームをつくり方、サービスの実行・フィードバックまでこれからのビジネスに必要な内容が詰まっているので一読をおすすめします。具体的な成功事例・失敗事例をもとに理論が展開されているので、机上の空論にならずしっかりと納得し読み進めることができます。

27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

グロービスMBA教本の1つです。ビジネスにおいてどのような思考をしコミュニケーションをとればいいのか具体的なビジネス事例にあげながら解説されているので、自分の仕事に当てはめて実行がしやすいです。MBAを目指していない方も一読の価値ありだと思います。

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