モチベーションUP 持続力アップの秘訣

開放感を感じる女性の画像

みなさんは普段モチベーションをどのようにあげていますか?人間という生き物は自堕落ですぐに楽な方に流れてしまいます。勉強しなければと思いながらTVを何時間も見てしまったり、仕事をしなければと思いながらネットサーフィンをしてしまったりと、誰でも1度は経験があるはずです。私も、ブログ書いたり、プログラミングや英語を勉強したりとやらなければならないことは山積みなのですが、気づいたらamazonで長時間買い物をしていたなんてことはざらです。そんな自分とおさらばするために、モチベーションの維持方法をまとめました。

マズローの欲求段階説

やる気をアップさせるためには、まず人間の欲求を掻き立てる必要があります。マズローの欲求段階説に習うと、現代社会では生理的欲求と安全の欲求は最低限満たされているため、社会的欲求・承認の欲求・自己実現の欲求を満たす為に日々生活をしているとういう状況でしょうか。現代社会では生理的欲求だけでは生きていくのは難しいため、より高次の欲求が生理的な欲求に勝る必要があります。「人から認められたい」、「高い地位につきたい」、「お金持ちになりたい」、「いろんなことを知りたい」そういった欲求をうまく利用することにより、モチベーションアップに繋がります。

欲求段階説(よっきゅうだんかいせつ、英: Maslow’s hierarchy of needs)とは、アメリカの心理学者アブラハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものである。これは、マズローの欲求段階、自己実現理論とも称される。
ピラミッド状の階層を成し、マズローが提唱した人間の基本的欲求を、高次の欲求(上)から並べる。
自己実現の欲求 (Self-actualization)
承認(尊重)の欲求 (Esteem)
社会的欲求 / 所属と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging)
安全の欲求 (Safety needs)
生理的欲求 (Physiological needs)

引用 – Wikipedia


マズローの欲求5段階説

内発的動機づけと外発的動機付け

欲求の動機づけとして、内発的動機づけと外発的動機付けの2種類があります。
外発的動機づけとは、いわゆるアメとムチのようなもので、もっとわかりやすくいえば、子供に対し勉強したらケーキをあげます、もし勉強しなければお小遣いを減らしますなど、やる気の源が他者から与えられた受動的なものを指します。
確かに、仕事をこなせばそれに見合う報酬が得られるわけなので、一時的にはやる気がアップします。
しかし、この外的動機付けが有効なのは頭で考える必要がないルーチンワークのみで、論理的・創造的な仕事をする上では効率が下がってしまうという結果が出ています。
実際のところ人から言われたことは反発してやりたくなくなったことは誰でも経験があるはずです。
これに対し、内発的動機づけとは自分自身が好奇心をもったり、やって見たいと思う気持ちが実際の行動に繋がることを示します。自分がやりたいと思ったことにやる気がでるのは当然といえば当然ですね。
結論としては、全然興味がないことに対し「勉強しなければ…」や「ブログ書かなければ…」と自分を強要するのではなく、自分が知りたいことを勉強する、自分が他者に知って貰いたいことをブログを書くなどの行動を起こした方がよっぽど効率が良いということですね。

前頭葉を鍛え、モチベーションをコントロール

前頭葉は大脳の一部ですが、現在の行動が未来にどのような影響を与えるか考え、正しい行動が何かを判断できる素晴らしい機能を持っています。前頭葉を鍛えることで、辺縁系(古い脳、生理的欲求などを司る)の働きをコントロールできるようになります。前頭葉は使えば使うほど活性化するようです。逆に使わなければ、どんどん衰退していってしまいます。前頭葉を鍛える方法を以下にまとめてみたので、実践して見てください。

掃除・料理をする

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休日の朝、家中の掃除をすると、1日中、他の仕事も捗る経験あると思います。今まで全く気づきませんでしたが、これは前頭葉が活性化していたからなんですね。掃除や料理は手順や方法などを常に考える必要があるため、脳のトレーニングにうってつけです。

運動をする

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脳に酸素がいかなくなると、働きが鈍くなるのは当然です。とくに、日々の仕事がデスクワークの人は毎日軽い運動でも習慣にすれば、気分もスッキリ、前頭葉も活性化と2重の効果を期待することができます。

しっかりと睡眠をとる

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これに関しては、誰しもが実感したことがあるはずです。夜眠い目を擦りながら作業をするより、しっかり睡眠をとって、早起きして作業した方が10倍以上スムーズに捗ることを。やはり、脳は睡眠中に記憶の定着・整理を行うため、それを妨げてまで無理してはいけないんですね。

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