マーケティングのためのExcel(2) – INDEX,MATCH関数

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index,match関数は組み合わせで使うことで力を発揮します。vlookup電話帳だとすると、index,match関数は地図のようなものでしょうか。列・行それぞれから文字列を探し出し、見つかった列・行が交わるセルの値を得ることができます。実際の業務の使用例としては、どの商品(JAN)がいつ(日付)どれだけ売れたか(販売数)を一発で知ることができます。

関数

=INDEX(範囲,範囲の一番左上のセルから何行目か,範囲の一番左上のセルから何列目か)
=MATCH(検索文字列,検索範囲,完全一致か部分一致か)

match関数、index関数説明画像

match関数、index関数説明画像

注意点

・範囲の部分は必ず絶対参照で指定してください($A$1:$Z$10など)、オートフィルでセルをコピーした場合絶対参照にしておかないと、範囲がずれておかしな結果になってしまいます。
・関数がややこしくなりがちなので、もしうまくいかない場合、部分ごと(例えばMATCH関数だけ)でどんな数値が出力されるかを試してみれば間違いを発見できる場合があります。

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